Goodfindは東大生に向いてる?実際に登録して使ってみた

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就活・キャリア

はじめに

東京大学法学部のTです。

この記事では、就活情報サイト「Goodfind」に実際に登録して使ってみた体験談を書いていきます。

OfferBoxやリクナビなど他の就活サイトと何が違うのか、どんな学生におすすめなのか、選抜コミュニティ「factlogic executive(通称exe)」とは何かなど、リアルな情報を正直に書きます。


Goodfindに登録したきっかけ

大学2年の12月に登録

私がGoodfindに登録したのは大学2年生の12月です。

先輩からはOfferBoxやマイナビなど大手の就活サイトを勧められて、それらにも登録していました。ただ、「他にも有用なサイトがないか」と自分で調べているときにGoodfindを見つけました。

factlogic executive(exe)という選抜コミュニティを知った

Goodfindを調べていて興味を持ったのが、**factlogic executive(通称exe)**という選抜コミュニティの存在です。

これはGoodfind主催の選抜プログラムで、外資系投資銀行や戦略コンサルを目指す学生向けに、年間20〜30人程度しか選ばれないレベルの高いコミュニティです。

「面白そうだな」と思い、このexeの選考を受けるためにGoodfindに登録しました。


Goodfindの特徴

スカウト型ではない

OfferBoxやdodaキャンパスのように「企業からスカウトが届く」形式ではありません。

Goodfindは自分で興味のある企業の選考やインターンを探してエントリーするスタイルです。待っているだけでは何も起こらないので、能動的に動ける人向けです。

Goodfind主催の就活対策講座

登録すると、Goodfind主催の就活対策講座(GD対策、ES対策など)のおすすめがメールで届きます。

これらの講座は無料で参加できるものが多く、外資・コンサルを目指す学生向けの実践的な内容になっています。

掲載されている企業の質が高い

リクナビやマイナビのように何千社も掲載されているわけではなく、絞り込まれたレベルの高い大企業やベンチャー企業の選考情報のみが掲載されています。

具体的には以下のような企業が多いです。

  • 外資系投資銀行・コンサル
  • 戦略コンサル(Big3など)
  • 成長ベンチャー(スタートアップ〜メガベンチャー)
  • 日系大手の選抜インターン

「とりあえず大量にエントリーする」タイプのサイトではなく、「厳選された企業に絞ってエントリーする」タイプのサイトです。


使ってみた感想

メリット

① 情報量が多すぎず、サイトが見やすい

リクナビやマイナビは情報量が多すぎて、どの企業を見ればいいか迷います。

Goodfindは掲載企業数が絞られているので、サイト自体が見やすく、迷わずに済むのが良い点です。

② 長期インターンも掲載されている

就活の選考情報だけでなく、長期インターンの情報も掲載されています

他のサイトでは見つからないような面白そうな案件もあるので、1〜2年生のうちから長期インターンを探している人にもおすすめです。

③ 東大・早慶向けに最適化されている

掲載されている企業のレベルが高いため、東大・早慶・旧帝クラスの学生には非常に使いやすいです。

自分の志望と企業のレベルがマッチしているので、無駄なエントリーが減ります。

デメリット

① 情報量が少ない

他の大手サイトと比べると、掲載企業数は圧倒的に少ないです。

リクナビ、ミキワメ就活、OneCareerなどの大手サイトは何千社も掲載されていますが、Goodfindは数百社レベルです。

「たくさん情報を網羅的に集めたい」という人には向いていません。

② 企業側からのアプローチはない

スカウト型ではないので、プロフィールを充実させても企業からオファーが届くわけではありません。

自分から動かないと何も始まらないため、受け身の人には不向きです。


他の就活サイトとの違い

リクナビ・マイナビとの違い

情報量:

  • リクナビ・マイナビ:圧倒的に多い(数千社)
  • Goodfind:少ない(数百社)

企業のレベル感:

  • リクナビ・マイナビ:幅広い(大企業〜中小企業まで)
  • Goodfind:絞り込まれている(外資・ベンチャー・大手の選抜)

使い方:

  • リクナビ・マイナビ:とりあえず大量にエントリーする
  • Goodfind:厳選してエントリーする

OfferBoxとの違い

スカウトの有無:

  • OfferBox:企業からスカウトが届く
  • Goodfind:自分で探してエントリーする

ターゲット層:

  • OfferBox:幅広い学生向け
  • Goodfind:外資・コンサル志望の上位校向け

OneCareer・外資就活ドットコムとの違い

OneCareerや外資就活ドットコムも「レベルの高い企業に特化」という点では似ていますが、Goodfindはfactlogic executiveのような独自の選抜プログラムがある点が差別化ポイントです。

また、長期インターンの掲載数もGoodfindの方が多い印象です。


factlogic executive(exe)とは?

年間20〜30人しか選ばれない選抜コミュニティ

factlogic executive(通称exe)は、Goodfind主催の選抜プログラムです。

年間20〜30人程度しか選ばれない非常にレベルの高いコミュニティで、参加者は外資系投資銀行や戦略コンサルを目指す学生が中心です。

選考内容

選考はいくつかのステップがあり、ES(エントリーシート)、適性検査、面接などが実施されます。

詳しい選考内容は年度によって変わる可能性があるので、Goodfindの公式サイトで最新情報を確認してください。

どんな人が受けるべきか

外資系投資銀行や戦略コンサルを本気で目指している人は、とりあえず受けてみる価値があります。

仮に選考で落ちたとしても、外資・コンサルの選考がどういうものか体験できるので、良い練習になります。


どんな人におすすめか

Goodfindがおすすめな人

  • 東京一工・早慶・旧帝クラスの学生
  • 外資・コンサル・成長ベンチャーを志望している人
  • 情報を絞り込んで効率的に就活したい人
  • 長期インターンも探している1〜2年生

特に、「大量の企業情報に埋もれたくない」「自分のレベルに合った企業だけ見たい」という人には非常に向いています。

Goodfindが向いていない人

  • 幅広く企業を見たい人(リクナビ・マイナビの方が良い)
  • 企業からスカウトが欲しい人(OfferBoxの方が良い)
  • MARCHの中位層以下(掲載企業のレベルが高すぎる可能性)

MARCHの上位層であれば使えますが、中位層以下の場合は他のサイトの方が使いやすいかもしれません。


まとめ

Goodfindは、情報量は少ないが純度が高い就活サイトです。

東大・早慶・旧帝クラスで、外資・コンサル・ベンチャーを志望している学生には非常におすすめできます。

他の大手サイトと併用しながら、「レベルの高い企業に絞ってエントリーしたい」ときにGoodfindを使うのが賢い使い方だと思います。

また、factlogic executive(exe)という選抜コミュニティも、外資・コンサル志望者にとっては挑戦する価値があります。

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東京大学 法学部

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