【大学生向け】松井証券でつみたてNISAを始めてみた|少額投資・手数料無料で初心者におすすめ

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お金・投資
  1. はじめに
  2. この記事で分かること
  3. 松井証券とは
  4. なぜ松井証券を選んだのか
    1. ① 1日50万円まで手数料無料
    2. ② つみたてNISAに対応
    3. ③ サポートが充実
    4. ④ NISA口座の売買手数料が無料
    5. ⑤ ロボアドバイザーが無料
  5. 松井証券のメリット
    1. ① 1日50万円まで手数料無料
    2. ② つみたてNISAに対応
    3. ③ サポートが充実
    4. ④ 少額から始められる
    5. ⑤ 投資信託の取り扱いが豊富
    6. ⑥ ポイント投資ができる
    7. ⑦ 信託報酬の一部が還元される
  6. 松井証券のデメリット
    1. ① 米国株の取り扱いがない
    2. ② 投資信託の取り扱いがSBI・楽天より少ない
    3. ③ ポイント還元が楽天・SBIより少ない
    4. ④ IPOの取り扱いが少ない
  7. 他の証券会社との比較
    1. どれを選ぶべき?
  8. つみたてNISAの始め方
    1. STEP 1:口座開設
      1. ① 公式サイトにアクセス
      2. ② メールアドレスを登録
      3. ③ 基本情報を入力
      4. ④ 本人確認書類をアップロード
      5. ⑤ つみたてNISA口座を申し込む
      6. ⑥ 審査を待つ
      7. ⑦ ログイン情報が届く
    2. STEP 2:入金
      1. ネットリンク入金(おすすめ)
      2. 銀行振込
    3. STEP 3:銘柄を選ぶ
      1. 初心者におすすめの銘柄
        1. ① eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
        2. ② eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
        3. ③ 楽天・全米株式インデックス・ファンド
      2. どれを選ぶべき?
    4. STEP 4:積立設定
      1. 積立金額を決める
      2. 積立日を決める
      3. 積立設定を完了
    5. STEP 5:放置する
  9. よくある質問
    1. Q1: 大学生でもつみたてNISAできる?
    2. Q2: いくらから始められる?
    3. Q3: 途中で解約できる?
    4. Q4: 年間40万円を使い切れなかったら?
    5. Q5: つみたてNISAは複数の証券会社で開設できる?
    6. Q6: 元本割れする可能性は?
    7. Q7: 税金はかかる?
    8. Q8: 複数の証券会社を持ってもいい?
  10. まとめ
  11. 関連記事

はじめに

東京大学法学部のTです。

この記事では、松井証券でつみたてNISAを始めた体験談を書きます。

大学生のうちから投資を始めたい人、つみたてNISAに興味がある人は、ぜひ最後まで読んでください。

この記事で分かること

  • 松井証券とは
  • なぜ松井証券を選んだのか
  • メリット・デメリット
  • つみたてNISAの始め方
  • DMM.com・マネックスとの比較
  • 口座開設方法
  • よくある質問

松井証券とは

松井証券』は、つみたてNISAに特化した大学生におすすめの証券会社です。

1日50万円まで手数料無料、つみたてNISA口座の売買手数料完全無料など、少額から投資を始めたい大学生にぴったりの条件が揃っています。

初心者でも安心のサポート体制(電話・チャット・メール対応)が充実しているため、分からないことがあってもすぐに相談できます。

100円から投資を始められるので、バイト代が少ない月でも無理なく続けられます。

創業100年以上の老舗証券会社で、信頼性も抜群です。大学生のうちからつみたてNISAを始めて、20年後に1,000万円以上の資産を作ることも可能です。

【公式HP】 松井証券

なぜ松井証券を選んだのか

僕は現在、3つの証券口座を持っています:

  1. 松井証券 → つみたてNISA
  2. DMM.com証券 → 米国株投資
  3. マネックス証券 → 総合的な投資

松井証券をつみたてNISA用に選んだ理由:

① 1日50万円まで手数料無料

松井証券は、1日の約定代金が50万円まで手数料無料です。

他社との比較:

証券会社手数料無料の範囲
松井証券1日50万円まで
SBI証券1日10万円まで
楽天証券1日10万円まで
DMM.com証券25歳以下は無料

大学生は1日50万円も取引しないので、実質無料です。

② つみたてNISAに対応

松井証券は、つみたてNISAに対応しています。

つみたてNISAとは:

  • 年間40万円まで投資できる
  • 運用益が非課税
  • 最長20年間非課税
  • 金融庁が認めた投資信託のみ

なぜ大学生のうちから始めるべき?

  • 複利効果が大きい
  • 時間を味方にできる
  • 早く始めるほど有利

例:月3万円を20年間積立(年利5%想定)

  • 元本:720万円
  • 運用益:約510万円
  • 合計:約1,230万円

運用益510万円が非課税!

通常なら税金が約100万円かかるところ、つみたてNISAなら0円です。

③ サポートが充実

松井証券は、サポートが充実しています。

サポート内容:

  • 電話サポート(平日8:30〜17:00)
  • チャットサポート
  • メールサポート
  • 動画マニュアル

初心者でも安心です。

僕も最初は分からないことだらけでしたが、チャットサポートで丁寧に教えてもらえました。

④ NISA口座の売買手数料が無料

NISA口座での取引は、すべて手数料無料です。

つみたてNISAの場合:

  • 購入手数料:0円
  • 売却手数料:0円
  • 保有手数料:0円

完全無料で運用できます。

⑤ ロボアドバイザーが無料

投資信託選びに迷ったら、ロボアドバイザーが提案してくれます。

質問に答えるだけで:

  • おすすめの投資信託を提案
  • リスク許容度を診断
  • 最適なポートフォリオを作成

無料で使えます。

松井証券のメリット

① 1日50万円まで手数料無料

(上記で説明済み)

大学生は1日50万円も取引しないので、実質無料です。

② つみたてNISAに対応

(上記で説明済み)

つみたてNISAで非課税投資ができます。

③ サポートが充実

(上記で説明済み)

電話・チャット・メールで丁寧にサポート。

④ 少額から始められる

最低投資額:

  • 松井証券:100円から
  • 他社:100円から(同じ)

つみたてNISAの設定:

  • 月100円から設定可能
  • おすすめは月3,000円以上

大学生でも無理なく始められます。

⑤ 投資信託の取り扱いが豊富

取り扱い本数:

  • 松井証券:約1,700本
  • つみたてNISA対象:約200本

人気の投資信託:

  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  • eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド
  • ニッセイ外国株式インデックスファンド

どれも取り扱っています。

⑥ ポイント投資ができる

松井証券では、ポイント投資ができます。

対応ポイント:

  • 松井証券ポイント
  • dポイント

ポイントで投資信託を買えます。

⑦ 信託報酬の一部が還元される

投資信託を保有していると、信託報酬の一部がポイントで還元されます。

還元率:

  • 最大1%(銘柄による)

長期保有でお得です。

松井証券のデメリット

① 米国株の取り扱いがない

松井証券では、米国株を買えません。

米国株をやりたい人は:

  • DMM.com証券
  • マネックス証券
  • SBI証券
  • 楽天証券

対策:

  • つみたてNISA → 松井証券
  • 米国株 → DMM.com証券

複数の証券口座を持つのがおすすめです。

② 投資信託の取り扱いがSBI・楽天より少ない

取り扱い本数:

  • 松井証券:約1,700本
  • SBI証券:約2,600本
  • 楽天証券:約2,600本

ただし、つみたてNISA対象の人気商品は十分揃っています。

人気のeMAXIS Slimシリーズやニッセイシリーズはすべて買えます。

③ ポイント還元が楽天・SBIより少ない

ポイント還元率:

  • 楽天証券:楽天ポイントが貯まる(楽天カード決済で1%)
  • SBI証券:Tポイント・Pontaポイントが貯まる
  • 松井証券:松井証券ポイント(還元率は低め)

ポイント重視なら楽天証券やSBI証券が有利です。

ただし、松井証券は手数料無料の範囲が広いので、トータルではお得です。

④ IPOの取り扱いが少ない

松井証券は、IPO(新規公開株)の取り扱いが少ないです。

IPOをやりたい人は:

  • SBI証券
  • SMBC日興証券
  • 野村證券

ただし、大学生はIPOをやる必要はありません。

つみたてNISAで十分です。

他の証券会社との比較

項目松井DMM.comマネックス
つみたてNISA×
米国株×
国内株手数料50万円まで無料25歳以下無料有料
サポート
おすすめの人つみたてNISAメイン米国株メイン総合的に投資

どれを選ぶべき?

つみたてNISAだけやりたい → 松井証券

理由:

  • 手数料無料の範囲が広い
  • サポートが充実
  • 初心者向け

米国株もやりたい → DMM.com証券 or マネックス証券

理由:

  • DMM.com証券:米国株手数料無料
  • マネックス証券:米国株+つみたてNISA両方できる

両方やりたい → 複数持つ

僕の使い分け:

  • つみたてNISA → 松井証券
  • 米国株 → DMM.com証券
  • その他 → マネックス証券

複数の証券口座を持つのは普通です。

つみたてNISAの始め方

STEP 1:口座開設

① 公式サイトにアクセス

「口座開設(無料)」をクリック。

② メールアドレスを登録

メールアドレスを入力して、「送信」をクリック。

届いたメールのURLをクリック。

③ 基本情報を入力

以下の情報を入力します:

  • 氏名
  • 生年月日
  • 住所
  • 電話番号
  • 職業(学生でOK)

④ 本人確認書類をアップロード

以下のいずれかをスマホで撮影してアップロード:

  • マイナンバーカード
  • 運転免許証 + マイナンバー通知カード
  • パスポート + マイナンバー通知カード

スマホで撮影するだけなので簡単です。

⑤ つみたてNISA口座を申し込む

口座開設の際に「つみたてNISA口座も開設する」にチェック。

⑥ 審査を待つ

通常1〜2週間で審査が完了します。

つみたてNISA口座は税務署の審査があるため、通常の口座より時間がかかります。

⑦ ログイン情報が届く

メールでログイン情報が届きます。

これで口座開設完了です!

【今すぐ松井証券で口座開設する】


STEP 2:入金

口座開設が完了したら、入金します。

ネットリンク入金(おすすめ)

手数料無料・即時反映

対応銀行:

  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行
  • りそな銀行
  • PayPay銀行
  • 楽天銀行
  • ゆうちょ銀行
  • など約13行

銀行振込

通常の銀行振込も可能です。

ただし、振込手数料がかかります。

ネットリンク入金がおすすめです。


STEP 3:銘柄を選ぶ

つみたてNISAで買える投資信託を選びます。

初心者におすすめの銘柄

① eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

特徴:

  • アメリカの主要500社に分散投資
  • 信託報酬:年0.09372%(超低コスト)
  • 長期投資に最適

こんな人におすすめ:

  • アメリカ経済の成長に投資したい
  • S&P500に投資したい
② eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

特徴:

  • 全世界の株式に分散投資
  • 信託報酬:年0.05775%(超低コスト)
  • 最も分散されている

こんな人におすすめ:

  • 世界中に分散投資したい
  • リスクを最小限にしたい
③ 楽天・全米株式インデックス・ファンド

特徴:

  • アメリカの全株式に投資(約4,000銘柄)
  • 信託報酬:年0.162%
  • S&P500より分散されている

こんな人におすすめ:

  • アメリカ全体に投資したい
  • S&P500よりも分散したい

どれを選ぶべき?

迷ったら:eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

理由:

  • 全世界に分散できる
  • リスクが最も低い
  • 信託報酬が最安

僕はこれを選びました。


STEP 4:積立設定

積立金額を決める

最低:月100円

おすすめ:月3,000円以上

理由:

  • 月100円では増えない
  • 月3,000円なら年間36,000円
  • 20年で720万円+運用益

大学生なら:

  • バイト代から月3,000〜10,000円

社会人になったら:

  • 月33,333円(年間40万円の上限)

積立日を決める

おすすめ:毎月1日

理由:

  • バイト代が入った直後
  • 忘れにくい

積立設定を完了

松井証券のサイトまたはアプリで積立設定を完了。

これで自動で毎月積立されます。


STEP 5:放置する

つみたてNISAは、放置するのが最強です。

やってはいけないこと:

  • 毎日株価をチェック
  • 下がったら売る
  • 上がったら売る

やるべきこと:

  • 毎月自動積立
  • 年1回確認する程度
  • 20年間放置

これが最も効率的です。

【松井証券でつみたてNISAを始める】

よくある質問

Q1: 大学生でもつみたてNISAできる?

A: 18歳以上ならできます。

学生でも、アルバイトしていなくてもOKです。

Q2: いくらから始められる?

A: 月100円から始められます。

ただし、月3,000円以上がおすすめです。

月100円では増えません。

Q3: 途中で解約できる?

A: いつでも解約できます。

つみたてNISAは、いつでも売却できます。

ペナルティもありません。

ただし、長期投資が前提なので、20年間放置するのがおすすめです。

Q4: 年間40万円を使い切れなかったら?

A: 問題ありません。

例:年間20万円しか投資しなかった
→ 残りの20万円は翌年に繰り越せません

ただし、損をするわけではありません。

無理に40万円埋める必要はありません。

Q5: つみたてNISAは複数の証券会社で開設できる?

A: できません。

つみたてNISA口座は、1人1口座のみです。

ただし、証券口座自体は複数持てます:

  • つみたてNISA → 松井証券
  • 米国株 → DMM.com証券
  • その他 → マネックス証券

Q6: 元本割れする可能性は?

A: あります。

投資なので、元本割れのリスクはあります。

ただし:

  • 長期投資(20年)すればリスクは低い
  • 過去のデータでは、20年投資すればほぼプラス

例:S&P500の過去20年

  • どの20年を切り取ってもプラス
  • 平均年利:約7〜10%

短期では下がることもありますが、長期では上がる可能性が高いです。

Q7: 税金はかかる?

A: つみたてNISAなら税金はかかりません。

通常の投資:

  • 運用益に20.315%の税金

つみたてNISA:

  • 運用益が非課税(0%)

これがつみたてNISA最大のメリットです。

Q8: 複数の証券会社を持ってもいい?

A: 問題ありません。

僕は3つ持っています:

  • 松井証券(つみたてNISA)
  • DMM.com証券(米国株)
  • マネックス証券(その他)

用途に応じて使い分けるのがおすすめです。

まとめ

つみたてNISAを始めるなら、松井証券がおすすめです。

おすすめの理由:

  • ✅ 手数料無料の範囲が広い(1日50万円まで)
  • ✅ サポートが充実(電話・チャット)
  • ✅ 初心者向け
  • ✅ 100円から始められる

米国株もやりたい人は:

  • つみたてNISA → 松井証券
  • 米国株 → DMM.com証券

複数の証券口座を持つのがおすすめです。

大学生のうちから投資を始めて、将来の資産形成をしましょう。

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