はじめに
東京大学法学部のTです。
この記事では、DMM.com証券で米国株投資を始めた体験談を書きます。
この記事で分かること
- DMM.com証券とは
- メリット・デメリット
- 米国株投資の始め方
- マネックス・松井との比較
- 口座開設方法
DMM.com証券とは

『DMM.com証券』は、米国株取引手数料が無料の大学生におすすめの証券会社です。
Apple、Amazon、Google、Tesla、NVIDIAなど、人気の米国株を手数料0円で取引できます。
他社(SBI証券・楽天証券・マネックス証券)は米国株取引に0.495%の手数料がかかりますが、DMM.com証券なら完全無料。年間10回取引すれば約5,000円お得になります。
さらに25歳以下は国内株式の取引手数料も無料。大学生なら4年間、国内株も米国株も手数料0円で投資できます。
スマホアプリが使いやすく、初心者でも直感的に操作できます。米国株投資を始めたい大学生に最適な証券会社です。
【公式HP】 DMM.com証券で米国株投資を始める
なぜDMM.com証券を選んだのか
① 米国株取引手数料が無料
DMM.com証券の最大の魅力は、米国株取引手数料が無料なこと。
他の証券会社:
- SBI証券:約定代金の0.495%
- 楽天証券:約定代金の0.495%
- マネックス証券:約定代金の0.495%
DMM.com証券:0円
例:Apple株を10万円分購入
- 他社:手数料495円
- DMM.com:手数料0円
② スマホアプリが使いやすい
DMM.com証券のスマホアプリは、初心者でも使いやすいです。
特徴:
- シンプルなデザイン
- 直感的な操作
- 米国株の情報が充実
③ 米国株に特化
DMM.com証券は米国株に特化しています。
取り扱い銘柄:
- Apple
- Amazon
- Microsoft
- Tesla
- など1,600銘柄以上
DMM.com証券のメリット
① 米国株取引手数料が無料
(詳細)
② スマホアプリが使いやすい
(詳細)
③ 口座開設が簡単
最短5分で口座開設できます。
④ 25歳以下は国内株式の取引手数料も無料
大学生には嬉しい特典です。
DMM.com証券のデメリット
① つみたてNISAに非対応
DMM.com証券は、つみたてNISAに対応していません。
つみたてNISAをやりたい人は:
- マネックス証券
- 松井証券
- SBI証券
- 楽天証券
② 投資信託の取り扱いが少ない
投資信託をやりたい人には不向きです。
③ IPOの取り扱いが少ない
IPO投資には不向きです。
他の証券会社との比較
| 項目 | DMM.com | マネックス | 松井 |
|---|---|---|---|
| 米国株手数料 | 無料 | 0.495% | 0.495% |
| つみたてNISA | × | ◯ | ◯ |
| 国内株手数料 | 25歳以下無料 | 有料 | 少額無料 |
| おすすめの人 | 米国株メイン | 総合的に投資 | 少額投資 |
どれを選ぶべき?
米国株だけやりたい → DMM.com証券
つみたてNISAもやりたい → マネックス証券
少額から始めたい → 松井証券
または複数持つのもあり(僕は3つ持っています)。
米国株投資の始め方
口座開設方法
DMM.com証券の口座開設は、最短5分で完了します。
STEP 1:公式サイトにアクセス
【DMM.com証券の口座開設はこちら】(ボタン)
「口座開設(無料)」をクリック。
STEP 2:メールアドレスを登録
メールアドレスを入力して、「認証メールを送信」をクリック。
届いたメールのURLをクリック。
STEP 3:基本情報を入力
以下の情報を入力します:
- 氏名
- 生年月日
- 住所
- 電話番号
- 職業(学生でOK)
STEP 4:本人確認書類をアップロード
以下のいずれかをスマホで撮影してアップロード:
- マイナンバーカード
- 運転免許証
- パスポート
スマホで撮影するだけなので簡単です。
STEP 5:審査を待つ
通常1〜2営業日で審査が完了します。
STEP 6:ログイン情報が届く
メールでログイン情報が届きます。
これで口座開設完了です!
入金方法
口座開設が完了したら、入金します。
クイック入金(おすすめ)
手数料無料・即時反映
対応銀行:
- 三菱UFJ銀行
- 三井住友銀行
- みずほ銀行
- りそな銀行
- PayPay銀行
- 楽天銀行
- など約380行
振込入金
通常の銀行振込も可能です。
ただし、振込手数料がかかります。
クイック入金がおすすめです。
銘柄を選ぶ
初心者におすすめの銘柄
① S&P500連動ETF
VOO(Vanguard S&P 500 ETF)
- アメリカの主要500社に分散投資
- 手数料が安い(年0.03%)
- 長期投資に最適
SPY(SPDR S&P 500 ETF)
- VOOと同じくS&P500に連動
- 流動性が高い
② 個別株(GAFAM)
Apple(AAPL)
- iPhone、Mac、iPadなどを販売
- 世界最大級の企業
- 配当もある
Microsoft(MSFT)
- Windows、Officeなどを提供
- AI分野で成長中
- 安定した成長
Amazon(AMZN)
- 世界最大のEC企業
- クラウド事業(AWS)も強い
Alphabet(GOOGL)
- Googleの親会社
- 検索エンジン、YouTube、クラウドなど
Meta(META)
- Facebook、Instagram、WhatsAppを運営
- SNS最大手
③ 高配当株
Coca-Cola(KO)
- 世界最大の飲料メーカー
- 配当利回り約3%
Johnson & Johnson(JNJ)
- 医薬品・医療機器メーカー
- 60年以上連続増配
どれを選ぶべき?
初心者 → S&P500連動ETF(VOOまたはSPY)
理由:
- 分散投資できる
- リスクが低い
- 長期で安定成長
個別株に興味がある人 → GAFAM
理由:
- 成長性が高い
- 有名企業なので安心
配当が欲しい人 → 高配当株
理由:
- 定期的に配当がもらえる
- 安定している
購入方法
STEP 1:銘柄を検索
DMM.com証券のアプリまたはWebサイトにログイン。
検索ボックスに銘柄名またはティッカーシンボルを入力:
- 「Apple」または「AAPL」
- 「VOO」
STEP 2:注文画面を開く
銘柄をタップして、「買う」をクリック。
STEP 3:注文内容を入力
注文方法を選択:
- 成行注文:今の価格で購入(おすすめ)
- 指値注文:指定した価格になったら購入
数量を入力:
- 1株から購入可能
- 例:Apple株を1株(約2万円)
注文を確認して「注文する」をクリック
STEP 4:購入完了
注文が成立すると、メールで通知が届きます。
これで米国株投資スタートです!
【DMM.com証券で米国株投資を始める】(ボタン)
よくある質問
Q1: 大学生でも口座開設できる?
A: 18歳以上なら可能です。
Q2: つみたてNISAはできる?
A: できません。つみたてNISAはマネックス・松井・SBI・楽天で。
Q3: 手数料は本当に無料?
A: 米国株の取引手数料は無料です。ただし、為替手数料は25銭かかります。
Q4: 複数の証券会社を持ってもいい?
A: 問題ありません。僕は3つ持っています。
まとめ
【DMM.com証券の口座開設はこちら(無料)】
米国株投資を始めるなら、DMM.com証券が最もおすすめです。
手数料無料・使いやすいアプリ・25歳以下なら国内株も無料。
つみたてNISAもやりたい人は、マネックス証券と併用するのがおすすめです。
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