【大学生向け】証券会社おすすめ3選|DMM.com・マネックス・松井を徹底比較

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お金・投資
  1. はじめに
  2. この記事で分かること
  3. 大学生が証券会社を選ぶ基準
    1. ① 米国株投資がしたい
    2. ② つみたてNISAがしたい
    3. ③ 両方やりたい
  4. 大学生におすすめの証券会社3選
    1. 比較表
  5. 1. DMM.com証券【米国株投資におすすめ】
    1. DMM.com証券とは
    2. DMM.com証券のメリット
      1. ① 米国株取引手数料が無料
      2. ② 25歳以下は国内株式の取引手数料も無料
      3. ③ スマホアプリが使いやすい
      4. ④ 米国株の取り扱い銘柄が豊富
    3. DMM.com証券のデメリット
      1. ① つみたてNISAに非対応
      2. ② 投資信託の取り扱いが少ない
    4. DMM.com証券はこんな人におすすめ
    5. DMM.com証券の口座開設方法
      1. STEP 1:公式サイトにアクセス
      2. STEP 2:メールアドレスを登録
      3. STEP 3:基本情報を入力
      4. STEP 4:本人確認書類をアップロード
      5. STEP 5:審査を待つ(1〜2営業日)
      6. STEP 6:口座開設完了
  6. 2. マネックス証券【総合的な投資におすすめ】
    1. マネックス証券とは
    2. マネックス証券のメリット
      1. ① 米国株とつみたてNISAの両方ができる
      2. ② 米国株の取り扱い銘柄が豊富
      3. ③ 投資信託の取り扱いが豊富
      4. ④ クレカ積立でポイントが貯まる
    3. マネックス証券のデメリット
      1. ① 米国株取引手数料がかかる
      2. ② 国内株の取引手数料が高い
    4. マネックス証券はこんな人におすすめ
    5. マネックス証券の口座開設方法
      1. STEP 1:公式サイトにアクセス
      2. STEP 2:メールアドレスを登録
      3. STEP 3:基本情報を入力
      4. STEP 4:本人確認書類をアップロード
      5. STEP 5:審査を待つ(1〜2週間)
      6. STEP 6:口座開設完了
  7. 3. 松井証券【つみたてNISAにおすすめ】
    1. 松井証券とは
    2. 松井証券のメリット
      1. ① 1日50万円まで手数料無料
      2. ② つみたてNISAに対応
      3. ③ サポートが充実
      4. ④ NISA口座の売買手数料が無料
    3. 松井証券のデメリット
      1. ① 米国株の取り扱いがない
      2. ② 投資信託の取り扱いがSBI・楽天より少ない
    4. 松井証券はこんな人におすすめ
    5. 松井証券の口座開設方法
      1. STEP 1:公式サイトにアクセス
      2. STEP 2:メールアドレスを登録
      3. STEP 3:基本情報を入力
      4. STEP 4:本人確認書類をアップロード
      5. STEP 5:つみたてNISA口座を申し込む
      6. STEP 6:審査を待つ(1〜2週間)
      7. STEP 7:口座開設完了
  8. 3社の詳細比較
    1. 手数料の比較
    2. 取り扱い銘柄の比較
    3. サポートの比較
  9. どの証券会社を選ぶべき?
    1. ① 米国株だけやりたい → DMM.com証券
    2. ② つみたてNISAだけやりたい → 松井証券
    3. ③ 米国株とつみたてNISA両方やりたい → マネックス証券
    4. ④ 全部やりたい → 複数の証券口座を持つ
  10. 大学生の投資シミュレーション
    1. ケース1:月3万円を投資する場合
    2. ケース2:月5万円を投資する場合
  11. よくある質問
    1. Q1: 複数の証券口座を持ってもいい?
    2. Q2: つみたてNISAは複数の証券会社で開設できる?
    3. Q3: 大学生でも投資できる?
    4. Q4: いくらから始められる?
    5. Q5: 元本割れする可能性は?
    6. Q6: どの証券会社が一番おすすめ?
  12. まとめ
  13. 関連記事

はじめに

東京大学法学部のTです。

この記事では、大学生におすすめの証券会社3社を徹底比較します。

僕は実際に3つの証券口座を持っていて、それぞれ使い分けています。

この記事で分かること

✅ 大学生におすすめの証券会社3選 ✅ DMM.com証券・マネックス証券・松井証券の違い ✅ それぞれのメリット・デメリット ✅ どの証券会社を選ぶべきか ✅ 口座開設方法

投資を始めたい大学生は、ぜひ最後まで読んでください。


大学生が証券会社を選ぶ基準

証券会社を選ぶ前に、自分が何をしたいのかを明確にしましょう。

① 米国株投資がしたい

おすすめ: DMM.com証券

理由:

  • 米国株取引手数料が無料
  • Apple、Amazon、Googleなどに投資できる

② つみたてNISAがしたい

おすすめ: マネックス証券 or 松井証券

理由:

  • つみたてNISAに対応
  • 投資信託が豊富

③ 両方やりたい

おすすめ: 複数の証券口座を持つ

僕の使い分け:

  • つみたてNISA → 松井証券
  • 米国株 → DMM.com証券
  • その他 → マネックス証券

大学生におすすめの証券会社3選

比較表

証券会社米国株手数料つみたてNISA国内株手数料おすすめ用途報酬
DMM.com証券無料×25歳以下無料米国株投資10,000円
マネックス証券0.495%有料総合的な投資3,000円
松井証券×50万円まで無料つみたてNISA1,000円

1. DMM.com証券【米国株投資におすすめ】

DMM.com証券とは

米国株取引手数料が無料の証券会社です。

基本情報:

  • 運営会社:DMM.com証券株式会社
  • 米国株取引手数料:無料
  • つみたてNISA:非対応
  • 国内株手数料:25歳以下無料
ご確認ください

DMM.com証券のメリット

① 米国株取引手数料が無料

他社との比較:

証券会社米国株取引手数料
DMM.com証券0円
SBI証券0.495%(最低0ドル〜上限22ドル)
楽天証券0.495%(最低0ドル〜上限22ドル)
マネックス証券0.495%(最低0ドル〜上限22ドル)

例:Apple株を10万円分購入した場合

  • DMM.com証券:手数料0円
  • 他社:手数料495円

年間10回取引すると:

  • DMM.com証券:0円
  • 他社:4,950円

→ DMM.com証券なら年間約5,000円お得


② 25歳以下は国内株式の取引手数料も無料

対象:

  • 25歳以下(学生含む)
  • 国内株式の現物取引

通常の手数料:

  • 5万円まで:55円
  • 10万円まで:88円
  • 20万円まで:106円

25歳以下:すべて0円

大学生なら4年間無料で取引できます。


③ スマホアプリが使いやすい

特徴:

  • シンプルなデザイン
  • 直感的な操作
  • 銘柄検索が簡単
  • チャートが見やすい

初心者でも使いやすいです。


④ 米国株の取り扱い銘柄が豊富

取り扱い銘柄数: 約1,600銘柄

主な銘柄:

  • GAFAM(Google、Apple、Facebook、Amazon、Microsoft)
  • Tesla
  • NVIDIA
  • Netflix
  • Disney

人気のETFも取引可能:

  • VOO(S&P500連動)
  • QQQ(NASDAQ100連動)
  • VTI(全米株式)
ご確認ください

DMM.com証券のデメリット

① つみたてNISAに非対応

つみたてNISAをやりたい人は:

  • マネックス証券
  • 松井証券
  • SBI証券
  • 楽天証券

対策:

  • つみたてNISA → マネックス or 松井
  • 米国株 → DMM.com証券

複数の証券口座を持つのがおすすめです。


② 投資信託の取り扱いが少ない

取り扱い本数:

  • DMM.com証券:約200本
  • SBI証券:約2,600本
  • 楽天証券:約2,600本

ただし、米国株ETFは豊富なので問題ありません。


DMM.com証券はこんな人におすすめ

✅ 米国株投資をメインでやりたい人 ✅ Apple、Amazon、Googleなどに投資したい人 ✅ 取引手数料を節約したい人 ✅ 25歳以下で国内株も取引したい人


DMM.com証券の口座開設方法

STEP 1:公式サイトにアクセス

STEP 2:メールアドレスを登録

STEP 3:基本情報を入力

  • 氏名
  • 生年月日
  • 住所
  • 職業(学生でOK)
  • 年収(アルバイト収入でOK)

STEP 4:本人確認書類をアップロード

  • マイナンバーカード
  • 運転免許証
  • パスポート

STEP 5:審査を待つ(1〜2営業日)

STEP 6:口座開設完了


2. マネックス証券【総合的な投資におすすめ】

マネックス証券とは

米国株とつみたてNISAの両方に対応した証券会社です。

基本情報:

  • 運営会社:マネックス証券株式会社
  • 米国株取引手数料:0.495%
  • つみたてNISA:対応
  • 国内株手数料:有料

マネックス証券のメリット

① 米国株とつみたてNISAの両方ができる

DMM.com証券との違い:

  • DMM.com証券:米国株のみ
  • マネックス証券:米国株+つみたてNISA

総合的な投資ができます。


② 米国株の取り扱い銘柄が豊富

取り扱い銘柄数: 約5,000銘柄

DMM.com証券より多いです。


③ 投資信託の取り扱いが豊富

取り扱い本数: 約1,200本

人気の投資信託:

  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  • eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
  • 楽天・全米株式インデックス・ファンド

すべて取り扱っています。


④ クレカ積立でポイントが貯まる

マネックスカードで積立すると:

  • 還元率:1.1%

例:

  • 月3万円積立
  • 330ポイント/月
  • 3,960ポイント/年

年間約4,000円分のポイント!


マネックス証券のデメリット

① 米国株取引手数料がかかる

手数料: 0.495%(最低0ドル〜上限22ドル)

DMM.com証券との比較:

  • DMM.com証券:0円
  • マネックス証券:0.495%

例:10万円の取引

  • DMM.com証券:0円
  • マネックス証券:495円

② 国内株の取引手数料が高い

手数料:

  • 5万円まで:55円
  • 10万円まで:99円
  • 20万円まで:115円

松井証券との比較:

  • 松井証券:50万円まで無料
  • マネックス証券:有料

マネックス証券はこんな人におすすめ

✅ 米国株とつみたてNISAの両方やりたい人 ✅ 総合的に投資したい人 ✅ 豊富な銘柄から選びたい人 ✅ クレカ積立でポイントを貯めたい人


マネックス証券の口座開設方法

STEP 1:公式サイトにアクセス

STEP 2:メールアドレスを登録

STEP 3:基本情報を入力

STEP 4:本人確認書類をアップロード

STEP 5:審査を待つ(1〜2週間)

STEP 6:口座開設完了


3. 松井証券【つみたてNISAにおすすめ】

松井証券とは

1日50万円まで手数料無料の証券会社です。

基本情報:

  • 運営会社:松井証券株式会社
  • 米国株取引:非対応
  • つみたてNISA:対応
  • 国内株手数料:50万円まで無料
【松井証券】 ネット証券/日本株(現物・信用)・米国株・投資信託・FX・NISA の証券会社
松井証券の新NISAをご紹介します。松井証券では、様々な投資サービス(日本株(現物・信用)・米国株・投資信託・FX・NISA など)を取り扱っております。【松井証券】。

松井証券のメリット

① 1日50万円まで手数料無料

他社との比較:

証券会社手数料無料の範囲
松井証券1日50万円まで
SBI証券1日10万円まで
楽天証券1日10万円まで

大学生は50万円も取引しないので、実質無料です。


② つみたてNISAに対応

つみたてNISAとは:

  • 年間40万円まで投資できる
  • 運用益が非課税
  • 最長20年間非課税

大学生のうちから始めるべき理由:

  • 複利効果が大きい
  • 時間を味方にできる

③ サポートが充実

サポート内容:

  • 電話サポート(平日8:30〜17:00)
  • チャットサポート
  • メールサポート

初心者でも安心です。


④ NISA口座の売買手数料が無料

つみたてNISAの場合:

  • 購入手数料:0円
  • 売却手数料:0円
  • 保有手数料:0円

完全無料で運用できます。


松井証券のデメリット

① 米国株の取り扱いがない

米国株をやりたい人は:

  • DMM.com証券
  • マネックス証券
  • SBI証券
  • 楽天証券

対策:

  • つみたてNISA → 松井証券
  • 米国株 → DMM.com証券

② 投資信託の取り扱いがSBI・楽天より少ない

取り扱い本数:

  • 松井証券:約1,700本
  • SBI証券:約2,600本
  • 楽天証券:約2,600本

ただし、つみたてNISA対象の人気商品は十分揃っています。

【松井証券】 ネット証券/日本株(現物・信用)・米国株・投資信託・FX・NISAの証券会社
松井証券では、様々な投資サービス(日本株(現物・信用)・米国株・投資信託・FX・NISAなど)を取り扱っております。【松井証券】。

松井証券はこんな人におすすめ

✅ つみたてNISAをメインでやりたい人 ✅ 少額投資から始めたい人 ✅ 手数料を節約したい人 ✅ サポートを重視する人


松井証券の口座開設方法

STEP 1:公式サイトにアクセス

STEP 2:メールアドレスを登録

STEP 3:基本情報を入力

STEP 4:本人確認書類をアップロード

STEP 5:つみたてNISA口座を申し込む

STEP 6:審査を待つ(1〜2週間)

STEP 7:口座開設完了


3社の詳細比較

手数料の比較

証券会社米国株手数料国内株手数料つみたてNISA手数料
DMM.com証券無料25歳以下無料非対応
マネックス証券0.495%有料無料
松井証券非対応50万円まで無料無料

取り扱い銘柄の比較

証券会社米国株投資信託つみたてNISA対象
DMM.com証券約1,600銘柄約200本非対応
マネックス証券約5,000銘柄約1,200本約200本
松井証券非対応約1,700本約200本

サポートの比較

証券会社電話サポートチャットサポートアプリの使いやすさ
DMM.com証券
マネックス証券
松井証券

どの証券会社を選ぶべき?

① 米国株だけやりたい → DMM.com証券

理由:

  • 米国株取引手数料が無料
  • 年間約5,000円お得
  • アプリが使いやすい

② つみたてNISAだけやりたい → 松井証券

理由:

  • 手数料無料の範囲が広い
  • サポートが充実
  • 初心者向け

③ 米国株とつみたてNISA両方やりたい → マネックス証券

理由:

  • 米国株とつみたてNISAの両方ができる
  • 銘柄が豊富
  • クレカ積立でポイントが貯まる

④ 全部やりたい → 複数の証券口座を持つ

僕の使い分け:

  • つみたてNISA → 松井証券
  • 米国株 → DMM.com証券
  • その他 → マネックス証券

メリット:

  • それぞれの強みを活かせる
  • 手数料を最小限にできる
  • リスク分散になる

複数の証券口座を持つのは普通です。

【DMM.com証券の口座開設はこちら】 【マネックス証券の口座開設はこちら】 【松井証券の口座開設はこちら】


大学生の投資シミュレーション

ケース1:月3万円を投資する場合

内訳:

  • つみたてNISA(松井証券):月3万円
  • 米国株(DMM.com証券):月0円

20年後:

  • 元本:720万円
  • 運用益(年利5%):約510万円
  • 合計:約1,230万円

運用益510万円が非課税!


ケース2:月5万円を投資する場合

内訳:

  • つみたてNISA(松井証券):月3.3万円
  • 米国株(DMM.com証券):月1.7万円

20年後:

  • つみたてNISA:約1,354万円
  • 米国株:約697万円
  • 合計:約2,051万円

よくある質問

Q1: 複数の証券口座を持ってもいい?

A: 問題ありません。

僕は3つ持っています:

  • 松井証券(つみたてNISA)
  • DMM.com証券(米国株)
  • マネックス証券(その他)

用途に応じて使い分けるのがおすすめです。


Q2: つみたてNISAは複数の証券会社で開設できる?

A: できません。

つみたてNISA口座は、1人1口座のみです。

ただし、証券口座自体は複数持てます:

  • つみたてNISA → 松井証券
  • 米国株 → DMM.com証券
  • その他 → マネックス証券

Q3: 大学生でも投資できる?

A: 18歳以上ならできます。

学生でも、アルバイトしていなくてもOKです。


Q4: いくらから始められる?

A: 100円から始められます。

おすすめ:

  • 月3,000円以上

月100円では増えません。


Q5: 元本割れする可能性は?

A: あります。

投資なので、元本割れのリスクはあります。

ただし:

  • 長期投資(20年)すればリスクは低い
  • 過去のデータでは、20年投資すればほぼプラス

Q6: どの証券会社が一番おすすめ?

A: 目的によります。

  • 米国株 → DMM.com証券
  • つみたてNISA → 松井証券
  • 総合的 → マネックス証券

または、複数持つのがおすすめです。


まとめ

【DMM.com証券の口座開設はこちら(無料)】 【マネックス証券の口座開設はこちら(無料)】 【松井証券の口座開設はこちら(無料)】

大学生におすすめの証券会社3選を比較しました。

それぞれの特徴:

DMM.com証券:

  • ✅ 米国株取引手数料が無料
  • ✅ 25歳以下は国内株も無料
  • ❌ つみたてNISAに非対応

マネックス証券:

  • ✅ 米国株とつみたてNISA両方できる
  • ✅ 銘柄が豊富
  • ❌ 手数料がかかる

松井証券:

  • ✅ 1日50万円まで手数料無料
  • ✅ つみたてNISAに対応
  • ❌ 米国株に非対応

結論:

  • 米国株 → DMM.com証券
  • つみたてNISA → 松井証券
  • 両方 → マネックス証券または複数持つ

僕は3つ持っています:

  • つみたてNISA → 松井証券
  • 米国株 → DMM.com証券
  • その他 → マネックス証券

大学生のうちから投資を始めて、将来の資産形成をしましょう。


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