就活で使うべき無料サービス5選|東大生が実際に登録したもの

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就活・キャリア

はじめに

東京大学法学部のTです。

この記事では、就活で使うべき無料サービスを5つ紹介します。

全て私が実際に登録して使っているサービスで、誰におすすめか・誰に向いていないかを正直に書いていきます。


就活サービスは目的別に使い分ける

就活サービスは数多くありますが、自分の目的に合ったサービスを選ぶことが重要です。

間違ったサービスを使うと、時間の無駄になります。

例えば:

  • 東大・早慶生が OfferBox を使っても質の低いスカウトしか来ない
  • 中堅私大生が Goodfind を使っても掲載企業のレベルが合わない

この記事では、各サービスが誰に向いているかを明確に書きます。


1. OfferBox(中堅私大・地方国立大におすすめ)

どんなサービスか

企業からスカウトが届く逆求人型の就活サービス。

プロフィールを登録すると、企業があなたを見つけてスカウトを送ってくれます。

誰におすすめか

✅ 中堅私立大学(日東駒専・産近甲龍など)の学生
✅ 地方国立大学の学生
✅ ベンチャー・中小企業を幅広く見たい人

誰に向いていないか

❌ 東大・早慶・旧帝クラスで外資・大手志望の学生

理由

OfferBoxに登録している企業は、ベンチャー・中小企業が中心です。

東大生が志望するような企業(外資系投資銀行、戦略コンサル、総合商社)はほぼ登録していません。

一方、中堅私大・地方国立大の学生にとっては、学歴フィルターを回避して企業からスカウトをもらえるチャンスがあるので有効です。

詳しくは以下の記事で書いています。

→ [OfferBoxに東大生が登録してみた|中堅私大・地方国立大の学生には実はおすすめ]


2. Goodfind(東大・早慶・旧帝におすすめ)

どんなサービスか

外資・コンサル・成長ベンチャーに特化した就活サービス。

掲載企業のレベルが高く、選抜コミュニティ(factlogic executive など)も運営しています。

誰におすすめか

✅ 東大・早慶・旧帝クラスの学生
✅ 外資・コンサル・成長ベンチャーを志望している人
✅ 情報を絞り込んで効率的に就活したい人

誰に向いていないか

❌ 幅広く企業を見たい人(掲載企業数が少ない)
❌ MARCHの中位層以下(掲載企業のレベルが高すぎる可能性)

理由

Goodfindは、絞り込まれたレベルの高い企業のみを掲載しています。

外資系投資銀行、戦略コンサル(MBB)、成長ベンチャーなど、東大・早慶生が志望する企業が多いです。

リクナビやマイナビのように「とりあえず大量にエントリーする」スタイルではなく、厳選した企業に絞ってエントリーするスタイルに向いています。

詳しくは以下の記事で書いています。

→ [Goodfindは東大生に向いてる?実際に登録して使ってみた]


3. OneCareer(全学年・全大学におすすめ)

どんなサービスか

企業の選考体験記が豊富に掲載されているサービス。

内定者のES(エントリーシート)や面接の質問内容を見ることができます。

誰におすすめか

✅ 全学年・全大学の就活生
✅ 選考対策を具体的に知りたい人
✅ ESの書き方を参考にしたい人

特徴

① 選考体験記が充実している

実際に選考を受けた人の体験記が数千件以上掲載されています。

「この企業の1次面接ではどんな質問をされるのか」「ESでどんなことを書けば通過するのか」が具体的にわかります。

② 企業ごとの選考フロー図が見やすい

企業ごとに「ES提出→適性検査→1次面接→2次面接→最終面接」という選考フローが図で表示されるので、全体像が把握しやすいです。

③ 内定者のESが見られる

実際に内定した人のESを見ることができるので、ESを書く際の参考になります。

こんな使い方がおすすめ

  • 志望企業の選考体験記を読んで対策を立てる
  • 内定者のESを参考にして自分のESを書く
  • 選考フローを把握して逆算して準備する

4. 外資就活ドットコム(外資志望には必須)

どんなサービスか

外資系企業に特化した就活サービス。

外資系投資銀行、外資系コンサル、外資系メーカーなどの選考情報が豊富です。

誰におすすめか

✅ 外資系企業を志望している人
✅ 投資銀行・コンサル志望の人
✅ 選考情報を早めに知りたい人

誰に向いていないか

❌ 日系企業しか志望していない人

特徴

① 外資系企業の選考情報が最も早い

外資系企業の選考は、日系企業よりも早く始まります(3年生の夏から)。

外資就活ドットコムは、外資系企業の選考情報をいち早く掲載しているので、情報収集のスピードが勝負の外資志望には必須です。

② コラムが充実している

外資系投資銀行の仕事内容、コンサルのケース面接対策など、実践的なコラムが豊富に掲載されています。

③ 外資志望者同士のコミュニティがある

掲示板やイベントを通じて、外資志望の学生同士で情報交換ができます。


5. Wantedly(長期インターン探しにおすすめ)

どんなサービスか

ベンチャー・スタートアップの求人が多い就活サービス。

特に長期インターンの求人が豊富です。

誰におすすめか

✅ 1〜2年生で長期インターンを探している人
✅ ベンチャー・スタートアップで働きたい人
✅ 「やりがい重視」で企業を選びたい人

特徴

① 長期インターンの求人が豊富

Wantedlyは、長期インターンの求人が非常に多いです。

他のサイトでは見つからないような、成長ベンチャーの長期インターンが見つかります。

② 企業の雰囲気がわかりやすい

企業のページに、社員のインタビューやオフィスの写真が豊富に掲載されているので、企業の雰囲気が伝わりやすいです。

③ 「給料より成長」という企業が多い

Wantedlyに掲載されている企業は、「給料よりも成長・やりがい」を重視する企業が多いです。

高時給のインターンを探している人には向いていませんが、成長機会を求めている人には最適です。


使い分けの例

東大・早慶・旧帝の学生

  • Goodfind:外資・コンサル・ベンチャーの選考にエントリー
  • OneCareer:選考体験記を読んで対策
  • 外資就活ドットコム:外資志望なら必須
  • Wantedly:長期インターンを探す

中堅私大・地方国立大の学生

  • OfferBox:企業からスカウトをもらう
  • OneCareer:選考体験記を読んで対策
  • リクナビ・マイナビ:幅広く企業を見る
  • Wantedly:長期インターンを探す

外資志望の学生

  • 外資就活ドットコム:必須
  • Goodfind:外資・コンサルの選考にエントリー
  • OneCareer:選考体験記を読んで対策

全サービスに共通するポイント

① 複数のサービスを併用する

1つのサービスだけに頼るのではなく、複数のサービスを併用することが大事です。

例えば、Goodfindで企業を探して、OneCareerで選考体験記を読んで対策する、という使い方が効果的です。

② 自分のレベルに合ったサービスを選ぶ

東大生がOfferBoxを使っても意味がないように、自分のレベルに合ったサービスを選ぶことが重要です。

時間は限られているので、自分に合わないサービスに時間を使うのは無駄です。

③ 早めに登録しておく

就活サービスは、早めに登録しておくことをおすすめします。

特に長期インターンを探している1〜2年生は、今すぐWantedlyに登録して求人を見始めましょう。


まとめ

就活で使うべき無料サービス5選をまとめます。

サービスおすすめの人
OfferBox中堅私大・地方国立大
Goodfind東大・早慶・旧帝
OneCareer全員(選考体験記が見たい人)
外資就活ドットコム外資志望
Wantedly長期インターン探し

全て無料なので、自分に合ったサービスに登録して、効率的に就活を進めてください。

このブログでは、今後も就活に関するリアルな情報を発信していきます。

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東京大学 法学部

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